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【クイズ】知ってる?各クラブごとの最年少記録の保持者!~ラ・リーガ編~

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選手紹介をしていると度々見られる最年少記録の更新。そんな最年少記録の保持者をクイズ形式で出題したいと思います!今回は2018-2019年シーズンのリーガ・エスパニョーラ(スペイン1部リーグ)に属している20クラブの『リーガ・エスパニョーラ最年少出場記録』をまとめました。皆様はいくつ正解できるでしょうか!それではどうぞ。

※回答はカーソルを合わせると、しっかりご覧になれます。

 

【Q1】バルセロナ

※ヒント:1941-42年シーズンに樹立。多くのカンテラーノがデビューする度に話題になるため、知っている人も意外といる?

【A1】ビセンテ・マルティネス・アラマ

(16歳9ヶ月5日)

 

【Q2】アトレティコ・マドリード

※ヒント:1984-85年シーズンに樹立。

【A2】ホセ・ルイス・マルティネス

(17歳1日)

 

【Q3】レアル・マドリード

※ヒント:2014-15年シーズンに更新。世間を騒がせたあの神童です。

【A3】マルティン・ウーデゴール

(16歳5ヶ月7日)

 

【Q4】バレンシア

※ヒント: 1993-1994年シーズンに更新。その後は低迷気味のまま引退。

【A4】ディエゴ・リベラ

(16歳11ヶ月25日)

 

【Q5】ビジャレアル

※ヒント:2002-03年シーズンに更新。トップチームに定着出来ず現在は様々なクラブを転々としている。

【A5】ホセ・マリア・カセス

(16歳6ヶ月30日)

 

【Q6】ベティス

※ヒント:2011-2012年シーズンに更新。一時はスペインを担う逸材として大いに期待をされていたが、怪我に泣く。

【A6】アルバロ・バディージョ

(16歳11ヶ月16日)

 

【Q7】セビージャ

※ヒント:1999-00年シーズンに更新。文句なしのクラブを代表するレジェンド。今も現役だ!

【A7】ホセ・アントニオ・レジェス

(16歳4ヶ月31日)

 

【Q8】ヘタフェ

※ヒント:2014-2015年シーズンに更新。アルゼンチンとの二重国籍を持ち、現在はイングランドのクラブでプレーをしている。

【A8】エミリアーノ・ブエンディア

(18歳1ヶ月7日)

 

【Q9】エイバル

※ヒント:2016-2017年シーズンに更新。記憶に新しい記録。乾を追っている人なら分かるかも!現在はリーガの別のクラブでプレー。

【A8】クリスティアン・リベラ

(19歳1ヶ月13日)

 

【Q10】ジローナ

※ヒント:2018-2019年シーズンに更新。つい最近の出来事であり、今季のブレイク候補として期待がかかる選手だ!

【A10】ペドロ・ポロ

(18歳11ヶ月7日)

 

【Q11】エスパニョール

※ヒント:1964-65年シーズンに樹立。チェコ人であり、ユース時代をベティスとACミランにて過ごした経緯を持つ選手。

【A11】ブランコ・クバラ

(16歳2ヶ月25日)

 

【Q12】レアル・ソシエダ

※ヒント:1933-34年シーズンに樹立。

【A12】ペドロ・イラストルサ

(15歳9ヶ月16日)

 

【Q13】セルタ・デ・ビーゴ

※ヒント:1939-40年シーズンに樹立。ちなみに現在も破られていないリーガの最年少出場記録となっております。

【A13】フランシスコ・サンソン

(15歳8ヶ月10日)

 

【Q14】アラベス

※ヒント:1930-31年シーズンに樹立。

【A14】グレゴリオ・エレディア

(17歳9ヶ月24日)

 

【Q15】レバンテ

※ヒント:2010-11年シーズンに更新。アーセナルからのレンタルにて加入。ブレイクが密かに期待されていたブラジル人です。

【A15】ウェリント・シウバ

(18歳24日)

 

【Q16】アスレティック・ビルバオ

※ヒント:2009-2010年シーズンに更新。今もなおクラブに一途な愛を貫いています。また同シーズンでは当時の最年少得点記録も更新しました。

【A16】イケル・ムニアイン

(16歳8ヶ月11日)

 

【Q17】レガネス

※ヒント:2016-2017年シーズンに更新。ビジャレアルからのレンタル加入の際に記録しました。今はビジャレアルを去っています。

【A17】アドリアン・マリン

(19歳7ヶ月13日)

 

【Q18】ラージョ・バジェカーノ

※ヒント:2015-2016年シーズンに更新。若くしてデビューするも現在はレンタル移籍で武者修行中となっています。

【A18】ホナタン・モンティエル

(17歳3ヶ月18日)

 

【Q19】ウエスカ

※ヒント:2018-2019年シーズンに更新。初昇格のため今シーズンの最年少者が該当。彼は昨シーズン35試合16得点を決める活躍を残し、クラブの初昇格に貢献。今、リーガにおいて最も期待がかかるコロンビアの逸材。

【A19】クチョ・エルナンデス

(19歳3ヶ月28日)

 

【Q20】バジャドリード

※ヒント:1984-85年シーズンに樹立。

【A20】フランシスコ・ハビエル・クアレスマ

(17歳7ヶ月8日)

 

いかがでしたか?近年に更新された記録もあれば、遠い昔の記録まで様々な歴史が詰まっていますね。生え抜きではない場合も珍しくはなさそうです。また、この中の多くの選手は期待を受けながらも際立った活躍を残すことなく、早熟として片付けられるのが多いことも特徴的でしょうか。当分更新されることはないであろうクラブもありますが、そのうち新たな天才が現れるのに期待です。